無糖珈琲

じぇんの脳置き場

第二子の検診⑬

土曜日の朝9時半
そう予約して実際に9時半から検診が始まる

それがどれだけすごいことかというのは
第一子の病院での検診を経験しているので
ありがたみが身に沁みます

時間予約をしたはずなのに1時間診察まで待って
5分診察
20分会計待ち

それが助産院だと
定刻開始
40分検診と触診(全身マッサージを含む)
10分くらいの雑談

というなんとも充実した時間を過ごせるのです

頭は普通の人よりも奥にあるかも
って言われました

思い返せば第一子の時もお腹は早いうちから下がっていたけれど
子宮口は奥にあるって言われていました

体質的なものなのかしら…

あと10日くらいで生まれそうね
でも2月予定日ママいるから順番守ってね笑
スーパームーンには肖らなくていいからねw

って言われました

一応最後の検診になるかもしれないので陣痛が来たときの流れを
家族で確認しました

夫が「もう歩けないなってくらいになったら連絡して…」
というと
「それじゃ遅いわよ。二人目なんてもうあっという間なんだから。」
って怒られてましたw

でもほんとそうなんだろうな

検診の後、中学の同級生(2児のママ)に2人目どうだった?って聞いたら
夜中だったからとりあえず息子寝かせたまま夫に車で送ってもらって夫は帰って実母がくるのを待ってから
再び病院に来たけれど立ち合いには間に合わなかったって言っていたので
今回はもしかすると一人でのお産になるかもしれないなーって思いました

第一子の時は見世物じゃないんだからって立ち会いたがる夫をずっと軽蔑?してて
実際は酒気帯びで立ち会われて(うちの父が無理やり飲ませた、あのときの実父の発言は一文字たりとも忘れないからな)本当に不本意だったのですが
あとから夫にとって妊娠出産にかかる私への負担がいかに大きいか(私はとても苦しんでいるのに自分はできることがないという無力さも)思い知ったって聞いて
あ、これは立ち会わせるべきなんだろうなって思ったので可能な限り立ち会ってほしいなとは思います

ちなみに実父は母の出産時は寝てて病院にすら付き添わなかったらしいです
うん、そういう人間なんですよ

帰宅後は、産後にやってほしい手続きを夫と確認しました

今回は前回やった手続きにプラスして助産院での出産が里帰り出産扱いになるので補助金の請求手続きが必要になるのと
長男の保育園の夕方保育を利用できなくなるので短時間保育に切り替えるための手続きが必要になります

さらに育休に切り替わったら職場に育休取得証明を発行してもらって区役所に提出しなければならないとか
2人育児が始まったらうっかり忘れてしまいそうなことを今のうちに確認できて良かったです

今住んでいる区は庁舎が複数に分かれているのでいろんなところを盥回しにされる姿がリアルに想像できますが
頑張ってくれとしか言いようがありませんw

ってことで助産院には悪いけれどスーパームーンに肖りたい今日この頃です