無糖珈琲

じぇんの脳置き場

やばい親っているし私もそうなり得る

先日、会って2回目くらいの人とランチする機会があったのだけれど
その方の話がとても衝撃的だったので自戒の意も込めて…

財力も職場環境も全然違うんだけれど先輩ワーママの方に小1の壁とやらについて教えてもらいました

小学生になると自分で登下校してくれるから自分時間が少し多くとれるようになるらしい
が、学童は遅くても18時半くらいには終わってしまうらしくて、その後の部活動?だと結構長い時間預かってくれる(? 表現不適ですが…)らしいけれど保育園との決定的な差は食事で
部活動で夜まで練習するときには2食分お弁当を持たせなければならないとか(あれ?誰が作るんだ?ん?私か??)
それはそれはかなり参考になる情報でした

私は専業主婦の母に育てられたので
そういうの全くわからないし想像できないから
自分で情報収集して納得できるスタイルを作りたいなーって
思っていたわけです

だからキラキラ働いている人が普段どうやって育児しているかかなり興味津々で可能な限りいろんな人の話を聞きたいなって思っています

この日は4歳のお子さんがいて再就職された方もいて
来年度の保育園転入を狙ってるって言ってたな
フレキシブルに働ける職場って人の可能性を広げるなって古典的な職場でワーママを1年間続けたから余計に身に染みました

でね、そんな話をしている中、最近パパになったばかりの男性もいたんですけれどその浮世離れした育児観がね受け付けられなかったというか

家事のタスクはすべて列挙してそれをこの三連休は授乳以外全部俺がやってた

だの

嫁さんは海外の育児方法とかを研究するに研究してベストな育児を行っている

だの

そのほかのことはもう耳が桜木花道みたいになってしまっていたので聞き取れていないのですが

ぼそっと先輩ママさんが

「あー早く育児が理論通りいかないことを思い知ってほしい」

って言っていたのに激しく同感してしまいました

もうさ、生まれてまだ数週間なのに思い出補正みたいなのかかって育児キラキラさせんのやめろ?

って思ってしまいました

まあ誰の意見を参考にするかは自分で取捨選択すればよいのですがね…

なんか成功するための育児法を探るって本当に意味ないなって自分自信が育った環境を振り返ると思います

帰宅時間も分単位で決められて
起きている時間は学校以外は全部勉強に捧げた小学校時代

お嬢様になるために入れられた私立の中高一貫校も本当にお金をドブに捨てたも同然で
結局大学には進学せず

親の想いって強ければ強いほど届かないし響かないなって
すごい思います

この時期は中学受験の特集をやっている番組が多いけれど
北海道出身の夫には全く斬新な世界ならしく
できるだけ育児は東京でしたくないなって思いました

それと自分はそういう教育論とかに走りたくないから
可能な限り子供は多く!生きてることと人を殺してないことだけ確認できればそれでいいくらいの自由で寛容な視点で
一人の人間として子供と向き合いたいなって改めて感じました

そんな時タイムリーにしずさんからブレない子育てという本と素敵なお手紙が届きました
mamashizue.hatenablog.com
ワーママデビューおめでとうございます!!
私も近い将来北海道で育児する可能性が大だから
早くまた会ってお話したいです