なりたい私になる日まで

じぇんの脳置き場

ワーママの旦那は立派なワーパパ

息子が下痢っぽくなってしまったある日

私は旦那がワーパパな事を改めて実感しました

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朝、保育園に預けた旦那と合流すると

 

やっぱり下痢は預かるの難しいって

もしかしたら今日呼び出し来るかも

 

って言われて余裕のない私は

連絡帳だって書き直してないし

今週検診で休むし...

連絡来ないといいなって思い不機嫌になりました

 

そもそも緩いの自覚して預けないでよとか怒られるの私じゃんか!

 

と罪悪感の矛先は旦那に向かいました

 

旦那は心配そうに「今日抜けられない案件あるの?」って聞いてくれたけどそれさえも

 

無いよ!毎日どうせ居なくても誰にも気づかれないわよ!!

 

ってムカついていました

 

忙しいってズルイなとか羨ましいなとかそんなとっくの昔に決別した感情に未練がましく思ってる自分はとても惨めでした

 

だから翌朝のお弁当に手紙を入れようかなと思って

迎えに行くのは私だなって思ってムカつきました

可愛くないママでごめんなさい

ってメモに書きました

 

結局呼び出しはなく園でも緩いけど下痢とまではいかないと言われて帰ってきました

 

息子を寝かしつけた後、旦那から

 

もし今日帰れて、明日も緩いようだったら俺が病院連れて行くよ

 

ってLINEが来て忙殺スケジュールのなかでもわがままな嫁とお腹を下したパパとなかなか言わない息子のこと気遣ういい人感が伝わってきました

 

結局翌朝にも息子の軟便は改善しなかったので旦那が病院に連れて行ってくれました

お弁当に入れるはずだったメモをそっと捨てて予約システムでちょこちょこ順番を確認しながら1人で通勤しましたが

かなり待たされた模様

今風邪が流行っているんだなと思うと

妊婦のうちはなるべく小児科には近づきたくないなって思いました

そう思うとなおさらありがたみがわかりました

 

私自身、父に育ててもらったことがなくてただの現金供給機(時々キレて殴ってくる)としか思わずに大人になったのだけれど

孫ができた今、彼は必死に家族になろうとしてきます

来月定年退職を迎えたらいよいよもってどう自分の存在価値を見出せるのか

なかなかの疑問でもあるのですが

そのおかげで私は育児も夫婦で半分こしたいなって思っています

助け合うとかじゃなくてお互いが「やる」

また1人家族が増えたらまたバランスが崩れるのだろうけれど

自分だけがやっているという思い込みに近い意識は捨てて2人でやっていこうって思いました

 

あ、結局息子は胃腸の風邪ならしくて新しい薬を処方してもらいました

オムツ替えをするたびに離乳食期に戻ったような気分です

ああ、大きくなったなと成長を感じる一方数ヶ月後にはダブルかっていう不安も感じています