なりたい私になる日まで

じぇんの脳置き場

初めてのお遊戯会で息子の新たな一面を発見

先日息子の保育園のお遊戯会というイベントに実母と旦那と参加してきました

 

息子が最近ピヨピヨっていうようになったなって思ったらこんなにもかわいい衣装をまとって演舞していました

f:id:jnyoga:20181215161258j:image

が、限りなく舞台の袖に近い場所で微動だにしない息子…

もうちょっと前に出てきておくれ(写真撮れないよ)

息子は大声で泣き叫ぶかほかの子たちとは違うことをしだすかのどちらかなんだろうなって勝手に想像していたのですが

予想に反して固まるタイプでした…

連絡帳には練習の時は笑顔で踊っていたって書かれていたのにな…

たくさんの人にびっくりした感じでそれはそれで笑ってしまいました

 

ただ、息子の成長以外にも目の当たりにする現実がありまして…

息子の演目は3番目だったのですが2番目の演目が始まる前にあるお母さんが前に出てきて「〇くみの演技が始まるので一番前の列は〇くみの保護者さんと入れ替わってください!」と言ってまさかの席移動が発生しました

大切なことなのかもしれないけれど、この季節ダウンコートに外靴やらカメラやらを両手に抱えて移動となるとちょっとないなって思ってしまいました

我が家は運動会での経験から少し早めに行って寒空の下並んで待ったんですよね

それで一番前だったんですけれど移動をするなら初めからそれを保護者発声ではなく、園の観覧ルールとしておいてほしかったなって思いました

そうしてればわざわざ席移動しなきゃいけない場所を選ばなかったのに…

って思ってしまいました

 

実母にもこれからいくつになってもああやって仕切ってくるお母さんっていうのはどこにでもいるから付き合い方をうまいことしないといけないわよって言われました

 

だよねだよね、そうだよね

 

自分の友達でもない、職場の関係者でもない、新たな保護者としての人間関係の構築をこれから私は果たしてやっていけるのかなって途方に暮れてしまいました

 

息子も初めての舞台に相当緊張して疲れたのか家に帰ってもウトウトしていました

f:id:jnyoga:20181215162410j:image

子供と一緒に成長していかなくては!!と決心したそんな一日でした