なりたい私になる日まで

じぇんの脳置き場

私が働く理由について


子供を産んで以来私は社会人と言う自分の1部をお休みしていました
その代わりに母と言う新しい部分をチャレンジしていました
私のなかで社会人とは他の私の要素を円滑に動かすための最も大きな歯車であるということを痛感しました

復職のタイミングは個人の意思にかかわらず多くは保育園の入園のタイミングに左右されます
東京都はベビーシッターの費用の助成を始めると報道ではありましたが人数に制限がありそこでもまた過酷な枠を争う戦争が待っている気がします
www.tokyo-np.co.jp

復職に自分の中でそれぞれの私が多方向に向かって同時進行しますが
自分の何が正しいのかと言う感覚を大切に
ストレスや忙しさに伴う気の迷いを可能な限り排除して
充実した日々を過ごしたいと思います

まだダブルインカムに対する抵抗を拭いきれていない職場に復帰することになりますが
決して遠慮することなく切実に一生懸命に働いていきたいと思います
何よりも1番重視したい事は家族全員が笑って過ごすという点です

新しい環境は人の器を小さくする作用がありますがみんなで乗り越えることによってしかもその手段が笑顔であることによって1番ベストな状態を3人で作っていければなと思います

女性活躍社会と言う社会的な改革の間で制度的な面においても経験的な面においても苦難が予想されますが自分らしさで乗り越えていきたいと思います

なんだか所信表明のようになってしまいましたが
自分がなんで働いているのかわからなくなってしまった時にここに立ち返りたいなと思います