神様は知らない

今日のことを明日も覚えているための日記

保活始めました。

先日、近所にある子育て支援の施設で行われた保活講座に参加してきました。

私が住んでいる地域は秋に四月入園の申請があります。

私は年明け以降で保育園には入れ次第復職することにしました。

すでに役所で申請の流れについて必要書類等が書かれたものには目を通していたのですが、実際の経験を踏まえた話も聞いておきたいなと思って参加してみました。

保育園の情報は旦那が職場の同僚から情報を持ってきてくれたものを総合するとそんなに必死にならなくても良さそうな結構恵まれている状況のようです。

でも油断は大敵。

と覚悟を決めて1500円(受講料)を払ってきました。講師はフリーライターさんで、役所に取材に行ったり会議を傍聴したりされている方だったのでリアルな分析をシェアしていただきました。

結果、とても勉強になったので、得られた知識をまとめておきます。
(地域差がかなりあるようです。)

入園までのタイムスケジュールがわかった

これが一番大きい収穫でした。
役所はあくまで手続きベースの説明しかしてくれないので、
ママ目線でどう進めていくべきかがわかりました。

▽私の地域での例

  • 6月~8月 全体把握の時期
  • 7月~10月 絞り込みの時期
  • 9月~10月 申し込み準備の時期
  • 10月~12月申し込みの時期
  • 1月    選考
  • 2月    発表
  • 3月    入園準備の時期
  • 4月    保育に慣れる時期

私自身、対策が遅いのか早いのかすら謎だったのですが、
きちんと保活軌道に乗り遅れずに入れたことを確認できました。
(安堵)
全体把握の時期では選考基準や最低入園点を把握しておくべきとのことですが、私はフルタイムワーカーなので満点でした。
選考基準のほか、優先順位というものもあって例えば兄弟が通っているとか認証保育園に受託した実績があったりすると優先度が高まるらしいです。
保活戦線が恐々としている地域では優先度を高めるために認証に預けて点数を稼いでから申請に望むという手法を取らざるを得ない場合があるとのことですが、幸いなことに私の地域ではそこまでする必要は無いでしょうとのことでした。

こんな感じで各時期についてやるべきこと、検討すべきポイントを教えてくれたほか、具体的な住所を言って相談すると「隣の地域はお年寄りだらけなのに公立保育園が2つあって、常に競争率が低いから一応候補に書いておいたら良いんじゃない?」とアドバイスをもらいました。

私の優先順位は、「送迎が楽」ということを第一にしているのですが、現実は保育園に通わせるために電車に乗っていったり自転車で爆走したりしているようなので、絞り込みすぎずに考えてみようと思います。

そんな感じです。
詳細は今後役所のHPにて発表しますってなっているから
毎日役所のHP見てしまうし、地域ニュースペーパーも毎回チェックしてしまう日々です。

保活始めるママパパたち、頑張りましょう!!!