To Live is To Think

今日のことを明日も覚えているための日記

じぇん散歩〜永田町〜

息子と毎日どこかしらお散歩してるんだけど、
洋服もベビーグッズも一通り揃って
やることなーい!
ってなったので母と姉を誘ってランチに行ってみた。

赤ちゃんとランチってハードル高い。

特に都内は人混み多いし
お店も混んでいる。

けど、穴場な町見つけてしまった…
それはだね、
永田町9a出口

見る場所が少しあって、
でも必要なものは無い。
=無駄な買い物をしなくてよい

人も大して歩いていない
しかも何より
きれいな赤ちゃん休憩室がある!!

乳児連れのお出かけにうってつけの街なのだ。

赤ちゃん休憩室

9a出口直結の東京ガーデンテラス紀尾井町の1階にかなりきれいでガラガラな赤ちゃん休憩室があるので独り占め。

駅直結の空いている休憩室はかなり貴重。

Tiny Peace Kitchen

tinypeace.jp
今回のお散歩のゴールはTiny Peace Kitchen。
東京ガーデンテラス紀尾井町の3階から外に出て道路を渡って少し歩いたところにある「永田町GRIDbyGiax」の1階に
見るからにオーガニックなカフェが!!!

コンクリート打ちっぱなし×木目調のあたたかなインテリアで素敵な空間。
垂れ下がっているのはどうやらコンセントで、
ノマド的にも利用できそう。

私が利用したのは半ロフトになっている琉球畳が敷き詰められた座敷席。
ここなら息子を寝かせてゆっくり食べることができるママ得な席。

ランチメニューは発酵カレーと今日のご飯の2種類。
2日連続で昼夜お手製無水カレーを食していたため
今回は今日のご飯をオーダーしたのだけれど、発効カレーも気になる!のでまた参上する。
鮭に味噌が仕込まれててこれがなんともホッとするお味。
本当に「The家庭料理」という感じで洋食にまみれた東京で
ほっと息がつけるそんなお店だった。

プロジェクトリーダー荒井さま

今回はお会いすることができなかったのだけれど(出たwミーハー)、私が来店するきっかけは、この記事▽
Arai Tomoko | Needle-Movers
同じママとしても本当に尊敬してしまう。
▽オープンまでの軌跡
motion-gallery.net

子供の頃は、ごはんを作って待ってくれているお母さんがいたけど、
大人になると自分の面倒は自分でみないといけなくなる。

学校には保健室があったけど、会社には心身ともに疲れた時に駆け込める場所がない。

でも、大人だって癒やされたいし、人に健康を気遣ってもらったら嬉しいし、
愚痴だってこぼしたくなる。

だから、働く大人にとってのお母さんのような、保健室のような存在が必要なんじゃないか。
そんな想いが確信に変わり、tiny peace kitchenをオープンすることになりました。

母強しだねえ。
私もこの家を家族にとって保健室のようにしたいなって思ったよ。
目指せ保健の先生。目から鱗だ。そして私に最も足りない要素だ。
変哲のないこの生活にもまだまだ課題ってたくさんある。

永田町GRID

このTiny Peace Kitcheが入っているビルは永田町GRIDというなんだか怪しい名前のビルなんだけれど、
grid.tokyo.jp
なんだか脳内パンクしそうなビルなわけ。
なんか同じ匂いがする場所私行ったことがあるぞって思ったら千駄木のHAGISOだった。
hagiso.jp
HAGISO同様古いビルを今どきにリノベしてるみたい。
▽HAGISO行った時の記事はこちら
jnyoga.hateblo.jp
レンタルスペースとしてスペースマーケットにも出ているらしい。
是非キッズスペースが見たい!って思ったので特権を駆使して息子と潜入してきた。

うぎゃーー!なんて可愛いスペースなの。
クレヨンハウスに売ってそうなウッドベースのおもちゃや小さなテントがあって、息子もハイハイとかできるようになったらもっと楽しんでくれそうな予感。(また行く気満々w)
この白いクマさんのプレイマットも可愛いなあ。
中には授乳スペースがあって(カーテンで仕切れておむつ台もあり。使用済みおむつはお持ち帰り)イベントに子供を連れてきても安心な感じでありがたい。

結び

永田町はよく仕事でうろうろしていたのだけれど
子連れになってから訪れてみたらこんなにも愉快な場所が眠っていたんだなって新たに発見できた。
バリバリのオフィスじゃなくてなんかぽっかり空いたシェルター的な場所。
カフェの隣にはドーナツ屋も入っていて、なおかつ駅近ときたら
気軽にちょっと足を延ばしたいって時にうってつけだなあと思った。
あと、カフェをゴールに散歩するっていうのもなかなか楽しい。
引き続き開拓する。