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To Live is To Think

今日のことを明日も覚えているための日記

ひとりでできるもん!息子と入浴編

最近どんどん息子がレベルアップしてきて
人間らしくなってきて愛おしさが高まり続けています。
気づいたら私のママレベルも上がってきて、
旦那に「すごいねーすごいねー」って言われることも多くなってきました。

ずっと一緒にいるもんね。
私と一緒にこんなに長く入れる人間てそうそういないよw

ってことで最近ドキドキハラハラしながら挑戦したら
案外すんなりと身についた
ワンオペ子連れ入浴について軽くまとめたいと思います。
これから赤ちゃん産んでワンオペするわって方の参考にはならないと思われますw
が、こんな感じでもやってけるよっていう感じです。

ご機嫌のよい時間帯

沐浴は毎日同じような時間帯になるべくやるべし!っていういわれを信じて
里帰り中は午前中、自宅に帰ってからは、17時から18時くらいに設定しています。
なぜならこの時間帯が一番ご機嫌がよいっていうのと、
お散歩から帰ってからそのまま入れるっていうのと、
もう少し大きくなってきてからも同じ時間に入れそうだなっていうので、
この時間にしました。
おかげで夜ご飯は静寂の中で食べることができます。
夜ご飯食べ終わってからおっぱいタイムを経たのち、
お膝の上でねんねさせながら私はPCで自分時間を楽しむ。
こんな感じです。

用意周到以上の準備をすべし

お外から帰ってきたら、なぜか大人しくベッドで寝てくれるので、
その間にバタバタと用意をします。
脱衣所に座布団敷いてその上にミッキーのビニールシートを敷いて
さらにその上に新しいお洋服と肌着をセットして
その上にバスタオルを敷きます。
新しいおむつとおしりふき、ベビー綿棒、ベビーローションを近くに用意し、
お風呂からすぐ取れるところに頭を拭く用のタオルと、
顔を洗う用のガーゼをセットします。
浴槽を掃除して、沐浴用のバスを洗い、41度のお湯をはります。

沐浴用のバスはベビモンの身体を洗うために使用します。
あとは、私のパジャマと下着、母乳パッドを用意して
ベビモンのもとへ。
1個でも忘れ物をするとなかなか焦るから念には念を。

ベビモンと脱衣所へ

用意しておいたバスタオルの上にベビモンを置いて、
バスタオルか何かで保温しておきます。
いやあ、暖かい季節に生まれてきてくれて本当に助かったわ。
と一息安堵の息をついたら、
瞬く間にシャワーで自分のことを洗います。
たまに アウ とか ワッ とか ギャーーーーーーーンとか
聞こえてきますが、
はーい♪ とか 待っててよーーーー とか
大きい声で返事しますが手は決して止めてはなりませぬ。
心を鬼にして、 早く終わらせることだけを考えて
ひたすら自分を洗います。

いざベビモン入浴!

抱えたままお湯をザーッとかけるとこの世の終わりのような泣き方をします。
気にせず湯船に一緒につかると極楽極楽って表情をしてきてたまりません。
ビビりなので私の腕をギュウウってつかんでかわいいです。
1分くらいしたら沐浴用バスに移します。
この時もたいていすごい勢いで泣きますが、
お湯を入れると再び極楽モードに入ります。
そこから一気にベビモンを洗ってのぼせないうちに退散。

脱衣所もスピード勝負

とにかく湯冷めしないようにさっさと動きます。
バスタオルでおしぶきして、おむつして、ローションで保湿したら
バスタオルを抜いて洋服を着せて
自分の洋服を着て、ベビモンを退散させます。
そのあと沐浴用バスを干して、洗濯物を洗濯ネットに入れたりとかして、
自分の保湿をして、髪の毛を乾かすと
ウッウッ(早くー、おっぱいくれーーーー!)
と呼ぶ声が聞こえるので授乳体制に移り終わりです。

こんな感じ。
一番こだわっているのは、休日はパパと入浴すること。
(からだとかは私が洗うけど)
私的には、自分の息子くらいお風呂に一緒に入れられるパパであってほしいし、
息子もパパと入れたら嬉しいとおもうの。

ってことでした。