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自己採点はいつも百点

今日のことを明日も覚えているための日記

3/18 ママになりました~再び病院へ~

Family

Twitterでは既に報告させて頂きましたが、
3/18 23:54 2794gの男の子を無事出産しました。


正産期に入ってからは毎日出産レポを読み漁り、臨場感を高めると同時に、気分を高揚させていたので、
その感謝の意を込め、私の経験談
1つの例としてご紹介します。

出産当日午前中

前記事のとおり、病院に行ったら追い返されました。

実家にて待機

私は実家の隣の駅に住んでいて、
実家と家の間に病院があるんだけれど、
実家の方がタクシーに迎えにきてもらうにも説明がしやすいし、いつまで産まれるかわからない状況が続くか謎だったので
実家に退避しました。
母はとにかく安静にしなさいと言っていましたが
子宮口を開かせるにはとにかく歩け動けとの情報が圧倒的に多くそういう時代格差は妊娠時代から散見されました。
そういう点は時代が違うからというと、一生懸命スマホで最新の知識に上書きしているようでした。
私の母は私を産むとき、実の母(私の祖母)と喧嘩っぽくなって5年間くらい絶縁をした過去があって、そうはなりたくない!と日頃から口にしていました。実の母が煙たくなることを実母症候群というらしいです。
これも母に聞きました。

陣痛が本格化

夕食まで結局ベッドで寝ていました。
その間に旦那は車検の見積りへ。
どうせ車で行くからもし出産になっても間に合うよねってことで当初の予定通り行ってもらいました。
お金がかかる話は後回しにしておきたくなかったし、産まれる前に計画を立てておきたかったので。来月車検が切れるので前もってやっておいて良かったです。
旦那が帰ってきた頃には結構痛みも本格化。
とにかく痛くない時に夜ご飯をマッハで食べました。
その頃は5分に一度笑えないくらいの痛みになっていて、箸を置いて ふーと深く息する私にみんなが疑いと心配の眼差しを送ってきました。

父だけは許さん

そんな中、私の父はお茶で我慢しようとする旦那に日本酒を勧めだし

体調悪いの?産んだ後に何か嫌味言われるくらいでしょ、じゃあ飲みなさい

出産なんて昔からみんなやってんのに
最近は神経質になり過ぎんだよ

など、得意の意味不明な上から目線批評を始め、
21世紀に生きてることが不思議なぐらいの絶滅危惧種だなと思いました。
その割には私が箸を置くと一目散に反応し
そのブレブレの態度いい加減にしろよと
心の中でブチギレ、
即自室へ退避。
ああいう大人にだけはなるなよ、我が息子よ。

病院へTEL

お昼に追い返されていたので、躊躇いながら、
でもこれ以上実家にいたら移動が辛いなと思い
病院に電話。
歯をくいしばるほどの痛みなら入院準備をしてすぐ来てくださいとのことでした。その間、
旦那はたまごタクシーへ電話。

病院へGO

たまごタクシーは運転が優しいとかいう評判だったけど、ビューン!って感じでした。
受付で私は休み旦那が手続き。
助産師さんが迎えに来てくれました。
それから3時間後、私はママになりました。

そのことについてはまた更新します。

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