To Live is To Think

今日のことを明日も覚えているための日記

働く妊婦の敵と味方


昨日は少し嫌な思いをしました。
口に出すことは我慢したので
ブログには本当に言いたかったことや感じたことを記録しておきます。

私の働く部署で
私のお給料だったり、超勤だったり、保険だったりを管理してくれる事務をやってくれる仮・小島さん(41歳独身女性)という方がいるのだけれど、(部署では、女性は、派遣のおばさんと小島さんと私だけ)その方に「この日に産休に入る予定です。」と言ったんです。

手続きとかは全て調べてあって、
違う部署で事務を担当する旦那にも
そんなに大変な負担がかかるわけではないことを
確かめた上での申告でした。

ただでさえ、妊娠の報告以来節々で拗らせ態度を取られるので、最大限の気を遣ってきて、今回の報告も小島さんの持っている案件が片付いてからと思っての報告でしたが、

返ってきた言葉は、なかなか辛辣なモノでした。

休みに入る日は半年前に申告すべき

まず言われたのは、遅すぎるということでした。
確かに私自身、上司とどの時期に休みに入るかを3ヶ月くらい事あるたびに相談してたのですが、
業務の性質上、なかなか定めにくいこと、体調がどう変わるかわからないことから、先延ばしを繰り返してしまっていました。
その結果、年休は使わずに6週間前に産前休暇に入ることとしたのですが、それすらもう少し遅れるかもしれない状態です。
そもそも、半年前には決めろなんて無理だよって気持ちがありました。
半年前といったら妊娠が発覚して間もない頃。
「妊娠してたみたいです。何月何日に休みます」なんて決めれるわけないだろwとぐっと奥歯を噛み締めました。
それにね、すごく相談しづらいというのも事実で、なんども変更とならないように正確な日を一度の連絡で言おうと思ったのも一因です。
でも単純に言い訳なので次産む時はもっと早くに決めたいと思います。

検診にも特別に休み取れるけど?

小島さんに妊娠を報告したのは安定期に入る前でした。それなのにお掃除当番や作業から外すなどの考慮もしてくれないまま、常に上司経由で改めて外させてもらっていました。
それが間も無く休みに入りますというこの時期に、今更検診のためのお休みが使えることをご案内頂いても、使う気にはなれません。

産休育休は色んな部署に多大なる迷惑をかける

こんなことをさらっと言えてしまう小島さん。さすがです。もうぐうの音も出ません。

感想まとめ

子持ちの男性が一番相談しやすい

これは自分の上司や先輩が仕事の隙間に話しかけてくれる度に実感するのですが、自分の奥さんの時はこんなんだったよーとかこういう風にはなってない?大丈夫??とか、主観の入っていない気遣いが優しかったです。
電車の中でも席を譲っていただく機会が何度もありましたが、男性に譲って頂くことの方が圧倒的に多かったです。

経験談は多く聞いておこう

仕事面で付き合うと嫌な人でも、案外出産育児の話は積極的にしてくれる方が多いです。
出産は多種多様と分かりきってはいるけれど、
色んな経験談を聞くことで学びが多くあります。

妊娠経験の無い方にこそ知識を

これは男女問わずとても大切なことです。
私自身、妊娠してからの気づきが多くありました。それが無いのとあるのとでは思いやり度が雲泥の差です。

そんな感じ。
まぁ嫌な思いをするにしても残り僅かな勤務を精一杯頑張ります!