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自己採点はいつも百点

今日のことを明日も覚えているための日記

結婚式嫌いが結婚式をしてみた感想

about my couple

どうも、Jnです。
去る1月21日(土)大安の日に挙式いたしました。

都内のホテルで行ったのですが、
本当なら海外Weddingをしたかったです。
でも入籍した時には既に妊娠していたので、
海外挙式の選択肢は外しました。

当日まで何度もホテルに通って打合せをし、
何度も両親や親戚の調整をし、
疲れ果てたところでしたので、
感無量というより、解放感!を味わっておりました。

当日の進行に沿って振り返っていきます。

10:30 ホテル入り

車でホテルへ。前日の雪予想をかっ飛ばし、
晴れ女威力発揮。
旦那は前泊していた義両親の元へ、私は着付けをする姉を迎えに行きました。
お互いの家族の対応は、お互いで
と言える最後の機会な気がしました。

11:30 義母と美容室入り

姉は一足早く着付けへ。
着物が苦手な姉に無理強いする母。
私は同じお金でワンピース買った方がよっぽどお互いのためな気がしてならなかったのですが、
祖母の呪縛が解けない母を労ってか
姉は着物を着てくれました。
人の心配ばかりしていたら、ストッキングを忘れてしまっていました。
こちらは美容室で購入。
化粧はSHISEIDOのものでいつも通りにしてもらいました。
普段と同じものでもこんなにやり方次第で見え方が変わるんだなぁと普段の雑なメイクを反省しました。
ヘアスタイルは細かく指示。
髪の毛が多いお陰で全て地毛で完成しました。

13:00 親族紹介

これが最も辛いイベントでした。
仲良しな義親族と、ギクシャクしている私の親族の温度差を鑑み、控え室は別室にしてもらいました。
親族紹介のときだけ、民族大移動を強いてしまいましたが、案外すんなりいきました。
『客にケツ向けて親にお礼を言うことだけはするな』という母の強い要望により親族紹介の後、
両親に記念品贈呈。
スケジュールがキツすぎてすっかりプレゼントのことは忘れていました。
父には、旦那と呑むとき用の日本酒の御猪口セットを、母にはスライブのマッサージ器、義母にはsonyのフォトフレームにしました。
全てAmazonで購入し、包装は私がしました。

自分では買わないものを
あげたかったので。
こっそり自分の部屋にセットして、写真を撮る母。喜んでくれたってことかな。

13:30 リハーサル

両家でリハーサルをしました。
大体頭に入っていたので、
あとは細かい部分と
結婚証明書をガラスにしたので
その文字が読めるかを確認しました。

サインしても絶対汚い字になると思ったので、
ディスプレイできるような盾にしました。

14:00 挙式

リハーサルから5〜10分くらいですぐ挙式になりました。
私はドレスだったので、キリスト教式か人前式の2択でしたが、人前式にしました。
私が挙式したホテルでは、リングリレーという寒いイベントが含まれていましたが、
それは外してもらい、必要なモノだけやりました。
前日に旦那が飲んでいた+極寒だったため、
旦那の指がむくんでおり、
指輪が入らないハプニングもみなさんの笑いを誘って、暖かな式になりました。
ただホテル内のガーデンチャペルは寒すぎて
ホテルの方が急遽用意してくれた天童よしみ風のガウンを羽織っての式になってしまい、少しショックでした。
また、ブーケトスの概念が嫌いだったのでブーケトスはせず、
何人か来てくれた子供たちのために、パラシュートベアをしました。
正直、馬鹿馬鹿しいくらいの値段がするのですが、強風で即落ちて呆気なかったです。
でも物珍しいパフォーマンスだったし、ブーケトスよりも心が温まって良かったと思いました。

14:30 親族記念撮影

これがまた大変でした。
親族って厄介だなぁとしみじみ。
写真だけはいい写真になってると良いなぁ。

15:00 披露宴

メイク直し等を済ませて披露宴へ。
音楽は殆どお任せしました。
会場のカラーコーディネートは3分くらいで決めました。
特にこだわったのはお花で、青と白を基調にしてもらいました。
本来、乾杯の前にケーキ入刀だったのですが、
早く飲ませたいのと、ケーキ入刀を素面で見ていただくには忍びないため、入れ替えてもらいました。
ケーキは会場の雰囲気を考えて一発で決めました^^
お色直しは紺のドレスを選びました。
メイクは少し直してヘアも少し直しました。
母がお赤飯のおむすびを差し入れておいてくれて本当に助かりました。
本来持ち込み禁止だったのですが、妊婦特権でした。
お色直しで再入場し、各卓フォト撮影して着席すると殆ど料理が出ていました。
結局食べれたのは、ケーキとタルトとシャーベットくらいで、新婦は料理付けなくてもいいなと思いました。
余興は、私が素面で笑ってあげれる自信が無かったので、友人代表スピーチだけにしました。
親友が涙を流しながらスピーチしてくれて、
感動。
お互いの結婚式は和服で出ようと言いあった約束が10年の月日をかけ、今年度守れて良かったです。
父親のよくわからない挨拶の後に、旦那のスピーチ。
前日に何度も練習をしていたのを知っていたので
無事に言い終えて心底ホッとしました。

エンドロール

大好きなX JAPANのLongingにのせて
当日の動画ダイジェストを放映いたしました。
はじめはエンドロールも自作する予定が
思った以上にストレスだったこと、
ネタがなかったことから
お金をかなりかけて動画を作っていただきました。
結果、自分たちが離席している間の様子(案外、控室と会場にいる時間は半分くらいでした)が
あとから見返してわかったり、
自分たちは見ることができなかった受付や控えスペースの様子が分かって
良かったです。
これはお金を払ってもつけてよかったと思いました。
エンドロールだけ作ってもらいましたが、
そのおかげでダイジェストを見返しやすくて気に入っています。
お色直しでの再入場までお願いしたので、
旦那の途中退場の様子とかまで見れてよかったです。

まとめ

こんな感じです。
とにかくもう二度とやりたくないです。
1回で十分だなって思いました。

あと色々、これは自分もこういうことができる人間になりたいな
と思えることが多々ありました。
例えばお祝儀の包み方とか、電報とか。
そういうのを学ぶよい機会でした。

また、両親の未熟な部分というか、人間らしさも垣間見れる部分も多々ありました。
まあ、両親にとっても初めての娘の結婚式だったわけなので、
余裕もなかったかと思いますが、
姉の結婚式のときには姉には同じ思いをさせないように
私がビシバシやってやるんだと唇をかみしめることが
何度もありました。

長くなりましたがこんな感じです。
生まれて初めてこんなにおめでとうと言ってもらえた一日でした。

ブログ仲間も招待

実は、結婚式にはブログやTwitterで仲良しの
ハービー(id:herbie14) とすんこ(id:sunsunland-dayo)が来てくれました。
結婚式って、自分の親戚をお披露目しなければならないから、
本当に信頼のおける限られた人しか招待したくないので、
私の本音を聞いてきてくれて、
かつ私の旦那にあったことがあって
私が家に行ったことがあって
2人でお出かけしたことがある
という友達濃度の濃い2人にお声がけさせていただきました。
急な誘いにもかかわらず、二つ返事で参加表明してくれたこと
本当に感謝しています。
二人が結婚する時には呼ばれてなくても私、結婚式乱入するからねー笑

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