神様は知らない

今日のことを明日も覚えているための日記

妊娠中の栄養指導がただのストレスになる件

先日の検診に、突然栄養指導を加えられました。
どうやら私が通っている病院では
コースに栄養指導が2回含められているらしく、
直前の検診で3kgも突然増量した私は格好の餌食なのです。

3kg増量したことを姉に告げると
「あー毎年の冬になったら太るやつね」
の一言で解決してしまうくらい
軽い問題なのに、
栄養指導となると話が違うみたいです。

まず、前日の食事や、最近の定番の食事内容を
聴取されました。

「お味噌汁」と一概に行っても、
私の作る味噌汁にはこれでもかっていうくらいの
具だくさんです。

他にもたくさん、節約も込めて、野菜中心の生活を
送っているはずが、なんで指摘が
「野菜をもっと取りましょう」
なんだろう。

「例えば、コンビニのカット野菜でいいので
小腹がすいたらカット野菜を買って食べてください。」

という結論に疑問しか抱けませんでした。

確かにお菓子を食べているのに食べていないことにした私も
悪いのですが、

次回は2日間の食べたものリストを提出しないとならないとなると
本当にストレスで吐きそうです。

正直、家庭を持っていない子に
栄養指導とかされてもねえ。。。と毒づいてしまっている自分がいました。

私の祖母は、デイホームで料理を教えるような薄味万歳の料理大好き人間だし
祖父はその栄養価等を統計的にまとめているような
そんな家庭で育った私にとって、
その管理栄養士の方が教えてくださる知識は
何にも及ぼない既知のものでした。

世の中にはこの栄養指導を必要とする妊婦さんが
もしかしたらいらっしゃるのかもしれませんが、
少なくとも私には必要ありません。

それでも与えられるのはとても不愉快でストレスです。

でもあと1回でその栄養指導も終わるので、
いい子に座って耐え忍ぶよ。頑張ります。