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自己採点はいつも百点

今日のことを明日も覚えているための日記

ストック男とミニマム女の初めてのクリスマス

メリークリスマス。
去年の今頃はライブに行って、
職場の人と飲みまくって仕事をしていたなあ。
社畜にとってクリスマスほど仕事のありがたみを感じることは無いな
と実感したりもしていました。
懐かしい。

マタニティ女に遠出はきつい

とりあえず、銀座かなあということで、
銀座を歩いてみるも、人混みもあってか、
休憩で入ったガストでポテトと唐揚げを食べてしまい
おなか一杯に。
こんなんならレストランくらい予約しておけばよかったです。
ダメな私にがっかりポイント1。
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まあ、クリスマスだし、不摂生と思い、
たまたまテレビでマクドナルド特集をしていたこともあり、
グラコロを購入!
コージーコーナーでケーキもせしめてやりました。
でも、歳なのか、妊婦なのか、どれも中途半端にしか食べられず、
昔はとりあえず勢いで食べれたのになあと少し寂しくなりました。

クリスマスは結婚式の打合せ

クリスマスの朝は失敗の連続でした。
キリスト教の学校に6年間も在籍していたのに、
ちっとも心を込めてお祈りをしなかったので、
その報復を受けたとしか思えないような失敗の連続に私の心は撃沈しました。

寝坊した

12時には家を出なければならないのに、
私が目覚めたのは11時半でした。
仕事がないと目覚ましをかけない、私の自覚が欠如していたのでした。

宿題をやり忘れる

この日の打合せは席次表と引出物を決めてくるという
難題を2つも抱えていました。
いそいそと必要な書類を鞄に用意していると
引き出物を書き込んでいないことに気が付きました。
自分一人では決めないように後で旦那の意見を聞こうと
ずっとテレビの横にカタログと一緒に置いていたのですが、
結婚式の話になると少し不機嫌になる旦那に切り出しにくくて、
柄にもなく様子を伺っていたのが間違いの始まりでした。
それに追い打ちをかけるかのように旦那が「急すぎるよ…」と言ったことが止めを打ちました。
前回の打合せには旦那も参加していたので、今回の打合せで提出しなければならないことは
知っているはずでした。
それなのに、なんで私がいけないって流れになってしまうんだろう
と途方に暮れてしまったのです。

頼んだこと以外期待してはならない

全部は私が頼まなかったことが原因だ、自分の失敗なんだ
と反省しながらホテルへ向かいました。
横で旦那が「具合悪いの?」と何度も確認してくれるくらい
私は見るからに凹んでいました。
私の自由を尊重してくれる人と一緒になったのに、
なんで私はまだそれ以上の「きっとやってくれるかもしれない」というのを
期待してしまったのだろうと。
そんな欲張りすぎる自分の性格は甘え以外の何物でもないと心に言い聞かせました。

急に単独行動を望む旦那

打合せはすべて2人でやっていると時間が長くなって仕方ないので、二手に分かれて行いました。
少し不安がる旦那。それはそうです。これまでほとんどの決定を私のインスピレーションと旦那の助言により行ってきたのですから、
旦那からするとここにきて無責任だよという気持ちだったかもしれません。
でも私も可能な限り体への負担を軽減したいので、
ここはわがままを突き通しました。
私より少し早く打合せを終えた旦那がどうやら一人でぶらつきたい感を出してくるので、
旦那も気分屋の私に嫌気がさしたのかなと納得でした。

1人で見た一緒に見るはずだったツリーはとても作り込まれてて一瞬も自然でなくて虚しくなりました。

念願の黒船亭へ

合流すると、前から私が子供が生まれたらしばらく行けないようなお店に行きたいと日頃から言っていたので、
黒船亭に連れて行ってくれました。

入ってすぐにトイレに行ってしまうのは妊婦の悪い癖ですが、
帰ったら小包が置いてありました。
見た瞬間、ああこれを買いに行ってくれていたんだなぁと思いました。
包装紙はさっきまで私が1人で見ていたお店のモノでした。
万年筆かな?と思いました。

万年筆でした。
前から今持っているモノより少し太い万年筆が欲しいと言っていたのを覚えていてくれました。
言ったこと以外やってもらえると思うななんて思っていた数秒前の自分を恥ずかしく思いました。

オムライスは甘い私としょっぱいエビとスタンダードな幸せをミックスした味でした。

仲良しの秘訣は?

家に帰ってから結婚式の宿題をしました。
アンケートにあったこの質問に、旦那は
「様子を伺って、何かして欲しいのか考える」「普段から欲しがっているものを把握する」
と言っていました。なんか私がとてもお買い物女のようにも思えてきてしまうけど、旦那は充分センサー張り巡らせてくれてたんだって
それをいっぱいいっぱいになって見えなかっただけだったんだって
私のバカ!って思って笑いました。
旦那もそれを見て満足そうに笑いました。

何歳になってもサンタを待っている

という結論ですかね。
私自身キリスト教は中々のトラウマで
信仰はしないけれど
強制的に温かくなるのも
悪くないなぁと思いました。
2人で過ごすクリスマスはそんなに
無いプレミアムな日だったんだなぁと
既に思い出補正かけてしまう脳天気な私でした。

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