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To Live is To Think

今日のことを明日も覚えているための日記

結婚式なんて大嫌い


反省してる。

確かにこれまで1年間のうちに世界一周して日本一周半して生活のほとんどの行動を支配されて来たことは事実。

それでも私は結婚式に招待されることに消極的だった。

実際、結婚式で感動したことなんてないし、あの作り込んだ感じが本当苦手で、

お姑さんと新郎が手を繋ぐシーンとか、

血の気が引くレベルで苦手だった。

それは多分今でも変わらないと思う。

可能であれば晒されたくないし、

恥ずかしいから海外とかでひっそりやりたいし。

でも結局普通の結婚式を選びました。

お腹が相当大きい妊婦さんだから

もしかしたら親が「お育ちが知れる」だなんて馬鹿にされるかもしれない。

それでもやることに決めたのは、

マミーの願いであり、

ストック男とのケジメであります。 

会場は即決まりました。

ドレスも1着目で決まりました。

思うんだけど、自分が着たいか着たくないか、似合うか似合わないかは、

ウエディングドレスなんていう未知の領域であっても、

着る前から分かると思うの。

比べようがないだなんて

マミーやストック男は呆れてたけど、

私のやり方は間違えてないよって思ってる。

招待客も迷いがなくて、

過半数は親戚。

そこに未成年時代からの宝物のような親友2人と、あとは職場。

同期は、5年間の研修期間、団体生活に馴染めない私を尊重してくれた友達と言える同期が2人と戦友のような同期とあとは飲み仲間がチョロチョロ。そして上司。

で、終わり。

みんな結婚式なんて大嫌いなんてほざく私の招待を絶対行くだのなんだの言ってくれて、自分がいかに平和ボケというか、甘やかされてるか身にしみたよ。反省。

私は親への手紙なんて絶対読まないし、

キャンドルなんちゃらとかも絶対しないさ、余興なんて以ての外。絶対すんなって感じ。

やるからには、作品のような式にしたいなぁ。スノーボールみたいな式。

シンプルにふぁーって式にしたいなぁ。

って今更前向きになれた。親友たちに感謝感謝(*´꒳`*)頑張る!