神様は知らない

今日のことを明日も覚えているための日記

ラブラブが友情を危機にさらす

先日、入社同期で寿退社した女の子と
浅草デートした。

あれ、ご懐妊かな?
と思ったらただふくよかになられただけみたいで
社会人というプレッシャーに
我々は身体を張って生きてるんだなと
実感した。

恐ろしや。

大好きお決まりsuke6dinerへ行って
スカイツリーまでお散歩。

私は最近随分と胃袋が小さくなってしまったので
吐きそうだったよ。
幸せ太りと夏バテやつれ。
美しくいることは難しいね。

ちょっと別行動して戻ると
ソラマチで素敵なゼリーを買っていてくれたよ。

一個はストック男の分だって。

最近すっかりコンビで
捉えられるようになった。

ちょっぴり嬉しい。

で、「旦那何してんの今日?」
って聞いたのね。
なぜなら私が、その夫婦のキューピットだから。
感謝しろよー∧( 'Θ' )∧

そしたら、
「俺といる時間と
じぇんといる時間
どっちが大切なんだよ
って言われたよー(^-^)/」

と言われて吐きそうになった。

私は生活をその時々の一瞬の幸せではなくて
死ぬとき良かったなぁって
良い人生だったなぁって
いう幸せを目指したいから

そういう一点集中的な発言が
信じられないというのと
心の奥の方で拒絶反応が芽生えてしまうので
とても嫌。

もう誘えないなぁ
って思った。

でも、ずっと人生カップルでだけ生きていくのは
リスクが大きすぎるから
私は人脈を保ちながら
2人で一緒をなるべく選択したいなぁ。

そんな昼下がりの浅草は
安っぽい浴衣を着た女の子で溢れてたよ。

和服って着ればいいというものじゃないから難しいね。