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To Live is To Think

今日のことを明日も覚えているための日記

27歳にして弔電を初めて打った話

今年度は職場で慶弔担当になりました、どうもじぇんです。
いやあ、可能な限り長生きしてほしいね、みんな。
せめてあと9か月くらいは生き延びてほしいんだな。

とか思っていると大体その時はやってくる。
しかもかなりお世話になっている方のお母さま。
申告があったら弔意を渡すかーとか思っていた私は
瞬時に心を改め、
会則に則り、弔電もしっかり打とうと
決意。

私、1回しか打ったことなくて、
しかもそれは自分の曾祖母のお葬式の時だったから
まずいつ届けるべきかとか
いざ職場を代表して課長の名前で打つとなると
失礼があってはならないとか
突然、内容以上のプレッシャーがかかりまくって
気づいたら郵便局の営業時間が終了してしまっていたよ。

今回の私の打電方法

ぐずぐずしてたら郵便局閉まってしまったので、
NTT東日本のDmailでチャレンジ!
www.ntt-east.co.jp
不本意ながら告別式の午前中のお届けに。
みんなのお金で送るので、自分のスマホから申し込んだものの
スクリーンショットをファミマのプリンターで印刷しました。

PrintSmash

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  • Sharp Corporation
  • ユーティリティ
  • 無料
アプリが一つ増えたけれど、今年度はこれを重宝しそう。
ちなみに、コピーはPDFでなくても画像を普通紙に印刷すると
文字の解像度そのままでA4サイズに拡大することが可能だし、
そのままレジに行くと領収書を出してくれます。
たかが10円だけれど、例えば100人なくなったら1000円だからなあと思うと1回目は重要。
散々迷った挙句、ご本人ではなく、喪主さま宛で打電。
果たしてこれで良かったのかもわからぬまま
クリック。

印象を聞いてみた

本当に親しくしていただいている上司なので、
思い切って、どうであったかを聞いてみた結果、
反省の念も含めて以下の注意点があった。
次回からは自信もってできそう。

  • 電報のあて先は喪主宛が良い
  • 意外と台紙の質は見られている
  • 打電のタイミングは早ければ早いほうが良い

また、今回は利用できなかった郵便局の電報は、
手書きの文字がそのまま送れるとか。
しかも現金もセットで送れるという噂。
電報って奥深いんだね。
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