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自己採点はいつも百点

今日のことを明日も覚えているための日記

出産のための入院準備て結局なんなの?

Family

我が子がこの世に誕生してから
早一週間。

可愛くて可愛くて可愛くて仕方ありません。
しばらく誕生関連のブログになると思うけど許してw

大きな病気ばかりか風邪すらあまりひかない人生を歩む私には
入院生活なんて無縁でしたが、
無事退院できたので、出産入院のために自分で揃えたものを備忘も兼ねて記録しておきます。

病院で用意されたもの

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どこの病院も同じなのかわかりませんが、
サンプルなどがあらかじめ入院セットとして用意されていました。
私が入院した病院では、オムツ以外全てサンプルを使い切ったら自分で補充というスタンスでした。

自分で用意したもの

ストローキャップ

病院の母親学級2回目で「よくストローが必要という声を聞きますよ」と聞いていたので、
コンビニのストローを数本用途もわからず、持って行っていたのですが、
これが真に必要なのは、お産の真っ最中の水分補給です。
あいにく私は夜中の突然のお産だったため、家から500mlのペットボトルを持って行ったものの、
ストローが細くて短いタイプだったため、水分補給を補助してくれた旦那は非常に大変そうでした。
辛い場面での水分補給は甘えてしまって脱力してしまうと酸欠の脳で私なりに判断したので、3時間で水分補給は数回しかしなかったのですが、私も旦那もストローが必需品という意味を身を以て感じたのでした。
出産翌日、旦那が大量のペットボトルと、ワンタッチで開くストローキャップを仕入れてきてくれました。

これかなり重宝しました。ワンタッチオープンだし。
授乳中もかなり重宝してます。
今は哺乳瓶と一緒にレンジでスチーム消毒もできるし、今後もヘビーユーズになりそう。

産褥ショーツ、ナプキン

正直、ショーツはなんでもよくて、でもやっぱ産褥用のものが安心でした。
診察も楽チンだし。
私は、出産後、膀胱を締めるという動作が鈍くなってしまい、
トイレにそろそろ行こうかなって思ってトイレに座ろうとした時に焦るっていう感じになってしまったので、
(結構そういう人いるみたいです・・・)
産褥ナプキンはLサイズのショーツからはみ出るくらいが安心でした。
自分でも1つ薬局で買ったものを持ち込みましたが、これは病院でもらったものが最も使いやすかった(安心度合いが満点だった)です。↑これが病院で用意してもらったやつで、よかったやつ。
ムーニー お産用ケアパッド L (分娩直後~当日/破水時) 5枚〔お産パッド〕

ムーニー お産用ケアパッド L (分娩直後~当日/破水時) 5枚〔お産パッド〕

↑これは自分で買って行って病院の方が良かったなって思ったやつ。↑これも1パック病院がくれました。量と気持ちが落ち着いてきたらこれも良かった。
生理用ナプキンのLサイズよりも安心感高めのやつ。

母乳パッド

自分がこんなにも母乳が出るとは思いませんでした。
片方吸われている間、もう滴り落ちる滴り落ちる・・・
病院は毎日新しいパジャマを提供してくれたことが救いで、
毎日着るものが汚れていました。

病院からはサンプルが2つだけ(即使い終わった・・・)しか提供されなかったので、
母に差し入れてもらいました。
これに関しては、授乳のたびに交換するので、質よりコスパって感じで、
庶民の味方ピジョンのものを今も愛用中です。

ベビーワセリン、ベビーローション

ベビーワセリン 60g

ベビーワセリン 60g

私全然知らなかったのだけれど(勉強不足)、赤ちゃんって脱皮するんですね。
なので、出てきた時はゾウさんみたいな肌なのです。
たまにそこが割れてしまってひび割れみたいになってしまっていたので、
母に頼んで保湿剤を買ってきてもらいました。
ギャン泣きの原因にもなりうるとのことだったので。
自分にもそのまま使えるので、かなり助かりました。

ベビーバーユマドンナ

入院3日目の夜にようやくおっぱいを吸ってくれるようになったので、
(そこに至るまでの格闘は後日記事にしたいと思ってます。)
亀裂防止のために、旦那が買ってきてくれました。
これが一番いいらしいよってわざわざネットで検索してくれたみたい。
旦那のそういうところにたくさん助けられた入院生活だったなあ。

授乳ノート

授乳ノート-かんたん、便利!毎日続ける授乳記録-

授乳ノート-かんたん、便利!毎日続ける授乳記録-

  • Plusr Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
私が入院した病院では毎日の授乳の記録におっぱいの場合は○、ミルクの場合は量、排泄の様子を記録するように言われていたのですが、
その割には、助産師さんに「どのくらいおっぱい吸ってました??」って聞かれることが多くて、
そんな余裕ないよ!って思っていたのですが、
このアプリが結局一番ズボラに管理しやすいと何個か試した結果思いました。
今も引き続き利用しています。睡眠時間とかまでやろうと思えば管理できるんだけれど、
私は、授乳の記録と、排泄の記録のみ使用しています。
授乳タイマー機能で、授乳間隔の管理もできるし、結構いい感じなんだけれど、
Apple Watchにも対応してくれるとなお助かる。授乳中一人じゃ結構押すの大変。

ミテネ

これは、初めはダウンロードしていなかったのだけれど、
LINEで親にそれぞれ動画とか写真を送っていたら、
速度制限にまんまとかかったのでw(まじ、UQめww)
一回で共有ができて、コメントができるかつ、LINEみたいに時間が経ったら消えたりしないっていうこのアプリをダウンロードしました。
mamashizue.hatenablog.com
シズさんがなんかオススメしてたなーって思い出して、DLしてみたのですが、
親にアプリ入れろとか結構ハードル高いかなあと思ってたら、
さすが孫のことになると違うみたいで、その日中にコメントが来ていました。
良かった良かった。

こんな感じです。
とにかく入院が生まれて初めてだったのもあるし、
出産後の自分が全く想像できず、
後から旦那や母に買って来てもらうことが多かったので、
母にはディスられまくっているのですが、
次回からは穏やかに入院できそう。

先週の今頃なんて、まだまだ先よー!なんて
自分も一緒に余裕こいてたのに、勝手よね。
でも未知に起因する不安てこんなにも自分に負荷をかけるんだなっていうのは、
出産を終えた今でも実感してる。
「うちの場合はこうでした」
っていう意見は容易に集められるけれど、
「スタンダードはこう。で、こういう場合もあってこういう場合もあるんだよ」
っていう情報のまとめ方がされているところが全然なくて、
まあ、それは一人の人間を育てるわけだから、
一筋縄というかみんな同じに行くわけはないし、
情報の信ぴょう性だの執筆責任だの色々難しいのはわかるのだけれど、
負荷を軽減するために、必要なんだろうなって
すごい思いました。
そんな感じ。
Twitterで悩みをぶつけると、みんなリプくださっていて、
本当に感謝してます。
私もいつか同じ悩みを持った人を救ってあげれるようになりたいな。